>>599
見た目がC++なだけで、基本設計や思想はモロにdelphiだからなぁ。
しかも、標準ライブラリがアホみたいに充実しててJavaの気軽さとC系統の汎用性の高さ、
D言語並の先進的言語開拓な癖に抜群の安定安心、
そのうえで尚、IDEの協力を全面的に取り入れる開発者指向と実用性。

そりゃ、UnityとかmonoやPlayStation Vitaが取り入れるわなって感じ。
それに、LINQって考えはとっても良いと思う。ガベコレ並にナイスな発想の転換なのに、
Microsoftってだけでディスられすぎな気がする・・・・。

と言う事で、C#関連の本
 プログラミングC# 第6版  出版社: オライリージャパン
C#関連だと、やっぱしGame系かWindows(.net)系かに偏ってて、
それはそれでいいんだけど、やっぱし言語そのものの本が欲しいよなぁって時の一品。

より実用的な方向性なものとして、
 プロフェッショナルマスター Visual C# 2010  出版社: 日経BP社
 C#ショートコードプログラミング  出版社: 日経BP社
同じ著者(川俣 晶)のMSDNライブラリーの書籍。
「C#リファレンスブック」よりも基礎力向上の志向だが、通して読めるとおもうので、
暇なときに何度か読むと、C#の間隔が良く身につくと思う。