>>73
なんとなく意味がわかってきた。

それなら、スケーリング変換行列と回転変換行列と並進変換行列、
それぞれを保存するバッファを用意すればいい。
Msb : スケーリング変換行列を保存するバッファ
Mrb : 回転変換行列を保存するバッファ
Mtb : 並進変換行列を保存するバッファ

今回施すそれぞれの変換を次のものとする。
Ms : 今回施すスケーリング変換行列
Mr : 今回施す回転変換行列
Mt : 今回施す並進変換行列

全ての変換で「相対指定」するのなら、新しいベクトル V' を
ベースとなるベクトル V から次のように計算する。
Msb = Ms * Msb
Mrb = Mr * Mrb
Mtb = Mt * Mtb
V' = Msb * Mrb * Mtb * V

もし、回転換のみ「絶対指定」するのなら次のように計算する。
Msb = Ms * Msb
Mrb = Mr
Mtb = Mt * Mtb
V' = Msb * Mrb * Mtb * V

つまり、相対指定するなら、バッファに新たな行列をかけて計算を積み重ねる。
絶対指定するなら、バッファに新たな行列を代入する。
(これが、変換を打ち消す行列をかけることと同義だ)