説明が難しいな。
例えばモンスターに必要な情報は以下の通りだとする。

テクスチャ、サウンド、フレームや状態ごとの描画やサウンド再生定義、基本値(最大HPなど)、個々の値(現在HP、フレーム、状態)

室町時代には仕組み自体が確立されていなかったから、モンスターごとにこの全情報を持っていた。
しかし明治に入ると西洋の画期的な仕組みが取り入れられ、テクスチャやサウンドは同一のものなら使い回すようになった。
しかし今回俺は、フレームや状態ごとの描画やサウンド再生定義をも使い回すような仕組みを編み出したわけだ。
今はさらにその先の基本値まで使い回す仕組みを編み出そうとしている。
もしこれが完成すれば変化する値以外を完全に抽象化できるから大きなリソースの節約になる。