>>13
どうせまた嘘でしょ?
何でゲームデザイナになりたいと思ったの?
企業は売れるものしか作らせてくれないわけだから作りたいゲームを作れるわけでもなく、
結局のところはゲームプロデューサーの決めた、ジャンル・システム・タイトルしか作れず、
ゲームデザインもプロデューサーが書いた企画書の範疇でしかできない、
どんなに面白いシステムや画期的なシステムを思い付いたところで企画書に書かれている内容から外れれば試す機会すら与えられない、
そして自分の大嫌いなジャンル・システム・世界観であっても、そのジャンル・システム・世界観を好きな人たちが楽しめるように考えなければならない、
自分が嫌いなジャンルだからと言って駄作を発売することになれば、次からは好きなタイトルだろうと嫌いなタイトルだろうと仕事がこなくなり、無職になりかねない、
あまりプレイしたことのないジャンルだったので・・・、あまり好きなジャンルじゃなかったので・・・、本当は〇〇ってゲームのデザイナに憧れて入社したんです、なんて言い訳は一切通用しない、
プログラマやグラフィッカー、音楽担当から上がってくるデータをチェックしなければならないから幅広い知識が要求される、
そこで納得いくまで作り直させたいところだが納期がそれを許さず、
明らかなバグや不具合は各担当の責任だが、それ以外のゲームの評価として面白くないものをリリースすれば各担当の成果の集合であってもデザイナの責任になる、
納期と数字にピリピリしてるプロデューサーとなかなか上がってこない仕事の間で板挟み、
板挟みで膨大なストレスがかかっても発売前のゲームの内容は広報などオフィシャルなところしか発信を許されていないため、人に愚痴ることもできない、
そんなゲームデザイナのどこに魅力を感じたのかを知りたい。