>>436
メモリ使用量を節約する (使われてないメモリが余っている) という方針にした場合、
それはメモリが無駄になっているとも言える。
ギリギリまで使うのは意図的な方針だと思う。

GC にも特性の違うものが無数にあって、時には組合わせたりもするわけだけど、
いわゆるインクリメンタル化は体感的な速度上昇が見込める場合が多い。
それと言うのも一般的なプログラムは常に CPU を目一杯使うことはなくて大半は待機時間なので、
その待機時間の間に GC を発動すればメモリ回収のために使う時間は事実上のゼロになる。

C++ でもデストラクタで領域を登録だけして実際の開放は後回しっていうやり方である程度の緩和は
見込めるけど、普通の使い方ではデストラクタ発動のときに関連するオブジェクトのデストラクタが
連鎖的に動いてその間は本来的な動作が停止してしまうという問題が指摘されてる。