>>963
どこが面白かったのかよく分からんが、要するにWIZIWIGなGUI開発ツールだ。
(WIZIWIG ももう死語かもしれんが)

ここでいうウィジェットというのは、Win32APIでいうところのウィンドウクラスが定義されたパーツだ。
wxやGTKなどではほぼ同じものをウィジェットと呼んでいる。
それらをWIZIWIGなGUI開発ツール上で仮想的なウィンドウにペタペタ貼っていくことで、
各ウィジェットのウィンドウ上の位置やサイズ、挙動などを直感的に定義していく。
これがよくあるIDEの機能の一つだ。

コードと連動したというのは、WIZIWIGなGUI開発ツール上でウィジェットを貼った際に、
実行時にそのウィジェットが表示されるようにプログラムコードも自動的に変更される機能だ。
逆、つまりコードを改変することでGUI開発ツール上のウィジェットが変更される機能もある。
VisualStudioのC#用にはそんな機能もあったはず(他の言語はしらん、あるかもしれん)。
ウィジェットの主だった定義をプログラムコードではなくXMLなどのファイルに分離させる場合は、
もちろんそのXMLファイルも連動する。

そのような機能を持ったGUI開発ツールがHaskell用のIDEに統合されているといいな、という話だ。


既に分からんということは、その先も分からんのか?
だったら面倒だが説明してやるぞ。