静的型付け言語の潜在開発生産性は今の100倍
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0535デフォルトの名無しさん
2013/03/20(水) 16:32:27.93ソフトウェアフレームワークとは、プログラミングにおいて一般的な機能をもつ共通コードをユーザーが選択的に上書きしたり特化させたりすることで、ある特定の機能をもたせようとする抽象概念のことである。
ソフトウェアフレームワークは、はっきり定義されたAPIを持ち、コードを再利用可能な形で隠蔽しているという点でライブラリとよく似ている。
しかし、ライブラリでは呼び出し側がプログラム全体の制御構造を指定できないが、フレームワークでは可能である。
Preeによれば、ソフトウェアフレームワークには「凍った部分 (frozen spot)」と「熱い部分 (hot spot)」がある。
「凍った部分」はソフトウェアシステム全体のアーキテクチャ(基本コンポーネント群とそれらの相互関係)を定義する。
それらはそのフレームワークを使って何を実装した場合でも常に変化しない。
一方、「熱い部分」はプログラマがプロジェクト固有の機能に対応したコードを追加できる部分である。
ソフトウェアフレームワークには、ソフトウェアアーキテクチャ内でアプリケーションプログラマが特定の機能に対応したコードを置ける場所(すなわち「熱い部分」)が定義してある。
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