WPF(XAML, XBAP, .NET4.0)GUIプログラミング Part15
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0199196
2013/02/09(土) 00:29:14.67ValidateValueCallback は値の検証用。
WPF フレームワークのプロパティ値は SetValue で直接値を代入した時だけメモリが確保される仕様。クラスのインスタンスは単なるハンドル。
インスタンスが作られた時に全てのプロパティ用にメモリを確保すると、メモリをバカ食いするし、他のインスタンスと同じ値ばっかりで無駄が多い、
あと、Style や VisualTree とかで同じ値に設定する状況でインスタンス一個一個の値を設定することになって重い。
それを避けるために、他と値が共有できる状況なら、値を共有して軽くしてる(プロキシ・パターンとかフライウェイト・パターン)。
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