JavaやC#のインターフェースはクラスにある約束事(メソッドなど)の実装を強いることにより、その約束事を前提にロジックを書くことができると思いますが、
同時に、その約束事を実装しているものであれば実行時にそのロジックにどんなオブジェクトでも渡せるという仕組みでもあると思います。例えばUIの何らかのコントロールが渡されてきてDrawメソッドが呼ばれるような。

Haskellの型クラスはある約束事を想定するという意味では似ていると思いますが、コンパイル時に呼ばれるものが解決されて実行時にその約束事を守るどんなものでも渡せるというものではないですよね?

Haskellの場合は上にあげたような何らかのコントロールを渡して何らかの処理をするような処理というのはどんなふうに書くもんでしょうか?