不正行為といいながら実はたいしたことのないレベル、社会的には窃盗レベルの話であり、該当科目の単位取得不能あるいは評価低レベルですむ話を、
停学、退学レベルの不正だとあおりミスリードする点を問題としている。
担当教官が剽窃を発見すればそこで単位取得を認めない、あるいは低評価を与える(こっちのほうが実はつらかったりすんですよね)ことにしてそれを表明すればいいだけの話。

停学レベル、退学レベルだと主張するわりには、自らの本業における剽窃論文は精々懲戒処分であり解雇にはならないのが通例であることを棚上げしている。
弱い立場の学生には厳しい規則を課して、自分たちは甘々な処理でお茶を濁す。
これをたかり・脅迫と評さずしてなんと評価する?

だから教育関係者は自分に甘く、自浄能力に乏しい。