そのへんはまだ「コレダ!」という結論が出るほど成熟してない気がするね。

きれいに見える括弧の幅は和文欧文で違うから、フォントが「駄目」とも言い切れないし、
かといってレンダリング側で機械的に和文欧文を判断してグリフを割り振って問題が出ないレベルのものでもないし。

ほんとは全角・半角がそれぞれ「和文用・欧文用」と定義されてれば有無を言わさぬ現実解になったと思うんだけどな。(括弧以外の記号や全角ラテンを含め。)
今後、電子出版が広がるなかで「あれ、これどうすんの?」って改めて注目されて何らかの仕組みが出来ればいいな。