関数型プログラミング言語Haskell Part20
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0540デフォルトの名無しさん
2012/11/25(日) 17:30:27.60窓口業務にデータを提供するシステムの一部は、ObjectCOBOL系に移行。
年次処理などの、めったに使わない&過去遡及処理しないものは、前年のをコピー後、修正したりするから、昔のCOBOLが健在。
聞いた話では、欧米の金融系の一部で、商品開発・メンテナンスにHaskellを使ってるそうだ。
何に使うというと、既存商品のルール整合性チェック(商品内、商品間、規制・法律との照合)、新商品開発(既存と同様)。
ただ開発途中で、既存商品中にルール矛盾がみつかって、回避策(万一、訴訟で矛盾を突かれると困る)が出せなくて例外処理を入れたりするとHaskellでやるメリットが薄れるので、Haskell適用前にビジネスルールとして整理する方が合理的かも。
まあこれは他言語でシステム組むときも似たようなもの。
顧客にヒアリングしていったら、客自身も意識していなかった未整理・矛盾点が出て来て、作業担当に聞いたら、”自前のExcel計算結果と都度差し替えてました”なんて事もあるから。
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