一方で、遠隔操作ウイルスを作成したソフト「Visual Studio 2010」で使用される
「C#」というプログラム言語は比較的新しく、年齢層としては20代前後が推測されるという。

ウイルスを解析したネットセキュリティー会社「シマンテック」の浜田譲治主任研究員は
「汎用性の高い『C言語』と比べると、ごく簡単な言語。長年、プログラミングをしている人はあまり使わないはずだ」と指摘。