私の目指すところは、「優秀なサンデープログラマーの量産」ではなく、自身
の努力と叡智で「ビジネスできる独立したプログラマー」の誕生ですから、
そういった風潮を利してネイティブならではのパーツを提供することにより
誰でも書ける領域に対して決定的なアドバンテージを確立することにあります。

やや過激な表現になりましたが、そうでなければ「ソフトにお金を払う」とい
う行為は起こらないからです。ソフトウェアなど黙って眺めていればそのうち
フリーで優秀なものが出るに違いないという考えを打ち砕くことが重要です。