>>663
組み込みのプログラムなどで、メモリマップドI/O(アドレスにチップ信号が
出てくるようなメモリマップ)をアクセスする時なんかに使う。
ある変数に入っている値は、通常「演算しない限り不変である」と判断して
毎回読まないでレジスタ上の値を再利用するようにコンパイルされる。
これをやると、コンパイラが知らないところで値が書き換わるような構造は
対応できない。
そこで「この変数は毎回読まないと信用できませんよ」ということをコンパイラ
に教えてやるために使うキーワード。
ただし排他制御とは違う概念なので、マルチスレッドの変数ロックには別途
それ専用の仕組みを使う必要がある。