>>47
設計の善し悪しに関わることだからここで言ってはいけないのかも知れないが、

if (肯定形 == true) { }
if (肯定形 == false) { }
if (否定形 == true) { }
if (否定形 == false) { }


if (肯定形 != true) { }
if (肯定形 != false) { }
if (否定形 != true) { }
if (否定形 != false) { }

これらがソース中に混在していると、
後からソースを見たときに処理が追いにくくなったり、
うっかりミスによるバグが発生する可能性が高くなる。
(実際、自分や他人のコードのこの手のうっかりミスを数多く直してきた)

だから、2つくらいに絞ってそれ以外は使わないようにする方がいいのだが、
わたしはその中で [肯定形 == true] と [肯定形 == false] の組みを勧めているだけ。
**は真だ、**は偽だと言った方が命題がはっきりしてわかりやすいと思うから。

もちろん、別の理由で [肯定形 == true] と [否定形 == true] の組みの方が
もっとわかりやすいとして勧める人も大勢いるだろう。