>>432
基本的にあれはコンソール画面をクリアして更新します。
やっかいなことにコンソール画面のクリアは環境依存です。
UNIX系ならばそのままエスケープシーケンス
System.out.println("\u001b[2J\u001b[1;1H");
などと書けばいいのですが、Windows系はこうも行きません。

なので、基本的にはネイティブメソッドを使ってコンソールをクリアします。
public void native consoleClear();
まずこのようなメソッドの入ったクラスを生成します
そしたら、このクラスを指定して、CやC++用のヘッダファイルを生成します
javah -classpath <クラスのあるディレクトリ>
とします。
そして、このヘッダファイルに沿ってc/c++でコンソールのクリアを書いていきます。
(ここらへんはぐぐってください。説明が長くなります)
そして、実際のjavaのプログラムから先ほどのconsoleClearメソッドを呼び出せばいいだけです。
ただしネイティブメソッドなのでdllなどとのリンクは忘れないようにしてください