>>865
「計算モデル」という言葉をどういう意味で使ってるのかピンとこないけど、
フローモデルというのが制御フロー(フローチャートとか)のことだとすると、
それはHaskellでそのまま通用すると思う
Haskellだと、第二原則として「入力から出力への関数を書く」というのを
制御フローの次にもってくればいいんじゃね

どうせ「公理的な原則から演繹」するだけで書けるプログラムなんてほとんどないんだから
(たとえば、制御フローを気にしてるだけじゃCやJavaでデータ構造は設計できない)
そんなに大きい問題には見えないけどどうだろう
結局、構文を覚えた後はコードを書いてもらって、それをレビューするというのを
繰り返すしかないし、これは言語に関係ない