計算量は、遅延評価でも、正格評価のときの計算量のオーダー以上は増加しない。
空間量は、遅延評価でも、正格評価のときの計算量のオーダーと空間量のオーダーのより大きいほう以上は増加しない。

たいていのアルゴリズムは(すべてのアルゴリズムは?)、遅延評価でも正格評価でも、計算量のオーダーは空間量のオーダーと同じか、それより大きい。

そういった証明とかは知らないけど、たぶん、こうだと考えている。