いみじくも>>332で例として挙げられている、Smalltalkの処理系がユーザーの手で
書き換えてどんどん変化させられるという特性は、処理系を可能なかぎり低レベルまで
Smalltalk自身で表現することで、ユーザーがそれを積極的に学べるようにする工夫の結果ゆえ
http://bit.ly/aOCyGy なので、「低レベルとか実装なんてどうでもいいじゃん、
言語処理なんかアセンブルレベルの処理ブロックに帰結できるし、実際にもそういう
イメージで十分だし不都合は感じない」ってスタンスで処理系に接している人には
>>316みたいのをメリットとして共感や実感はされにくいだろうなと分かった