>>679
「それ」がなにを指しているのかよくわからないけど
>>643 は載っているコードを色々な環境で実行させたときの実行時間を比較している。


>>643 の実験の特徴は、具体的な目的を設定せずに、こういうことをしたらこうなりましたという結果だけを列挙している。
「言語や言語仕様の比較」や「コンパイラの比較」のような難しい目的を設定していない。

おそらくやっている人が優秀なので、これらの難しい目的を設定してしまうと、「XがYだから」目的を達成できていないという批判があると理解しているためだろう。
目的を設定せず結果だけを列挙するならば、「XがYだから」目的を達成できていないという批判に対して、そもそもそんな目的は存在せず、単に「XがYである」ことを含んだ実験なんだと反論すれば十分だから。

例えば、再帰を利用したプログラムはコンパイラが勝手に言語仕様にない機能をふんだんに使って最適化する可能性があるから実験は不十分だという批判に対して、
再帰を利用したプログラムはコンパイラが勝手に言語仕様にない機能をふんだんに使って最適化する可能性を含んだ実験だよ、と反論できる。