プログラミング言語 Scala 8冊目
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0669デフォルトの名無しさん
2012/12/30(日) 18:16:38.28「フィボナッチ数を求めるアルゴリズムはいろいろありますが、今回は以下の再帰で求めるアルゴリズムで統一しました。」言っているが、
「特に再帰を利用したプログラムは」コンパイラが「勝手に」言語仕様に「ない」機能をふんだんに使って最適化する可能性があるので、アルゴリズムを統一するだけでは不十分
言語仕様にない最適化をオフにして、各言語各ステップの対応が1対1であることを保証しなければならない
(同じ言語だけを用いて、コンパイラごとオプションごとの最適化の違いを比較したと主張するなら、この実験はこのままでも意味がある)
n=38は数が小さいからおかしいのではなく、n=38という小さい数「だけ」で比較したから意味がない
実行時コンパイル時か実行時のメモリサイズ指定の有無でまったく別の結果になるから
メモリ指定をガン無視してるんだから、わざわざメモリをたくさん消費してそれが決定的に計算能力に影響するアルゴリズムを用いるべきではない
(2つの入力の結果の差同士を比較するなら、メモリ消費の効率を比較したと言えなくもない)
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