戻り値を期待結果と比較するのだけがテストじゃないよ

基本は不偏条件(Invariants)や事後条件(Post-Conditions)をチェックする
例えば仕様上偶数が返ってくるのに奇数が返ってきたらバグがある
期待結果が分かる場合はこの特殊例
そのために別の実装と比較するのも一手法

エラーや例外が発生しないこと(あるいは発生すること)は
戻り値を見なくても確認できる