>>62
物体の前方を意味する方向ベクトルを v とし、
物体の中心位置の位置ベクトルを p とする。

カメラの位置ベクトルを p - l * v とする(l は物体とカメラの間の距離)。
カメラの視線の方向ベクトルを v とする(あるいはカメラの注視点の位置ベクトルを p とする)。
カメラの天頂方向の方向ベクトルは適当に設定する(普通は物体の天頂方向と同じにする)。

カメラの3つのベクトルをこのように設定すれば、
基本的にはとりあえずこれで望みのことは出来るはず。

ただ、これだと物体がほんの少しでも向きを変えれば、その瞬間に
カメラは注視している物体の周りを「大きく」回ることになるので、
たいていは非常に見難いことになる。
カメラの移動を遅らせたり、慣性を付けたりして工夫する必要がある。