【激突】関数型言語 VS オブジェクト指向言語2
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001営利利用に関するLR審議中@詳細は自治スレへ
2012/04/07(土) 21:26:47.61一部には関数型言語を崇拝している人もいます
どちらが上なのか、この際はっきりさせましょう
前スレ http://toro.2ch.net/test/read.cgi/tech/1331328955/
0659デフォルトの名無しさん
2012/05/02(水) 15:29:43.37いやHaskellでもRubyでも標準添付や組み込みのライブラリに入ってますし…
0660デフォルトの名無しさん
2012/05/03(木) 10:07:46.90要素の重複を取り除くところでバグるかもしれない点は面白い
0661デフォルトの名無しさん
2012/05/03(木) 14:24:19.11perm := [:xs |
xs ifEmpty: [#(())] ifNotEmpty: [
xs gather: [:x | (perm value: (xs copyWithout: x)) collect: [:ys | {x}, ys]]]].
perm value: #(1 2 3) "=> #((1 2 3) (1 3 2) (2 1 3) (2 3 1) (3 1 2) (3 2 1)) "
0662デフォルトの名無しさん
2012/05/03(木) 20:11:32.07SequenceableCollection >> perm
self size < 1 ifTrue: [^Array with: self].
^self inject: #() into: [:r1 :n |
(self reject: [:x | x = n]) perm inject: r1 into: [:r2 :ary |
r2 copyWith: (ary copyWithFirst: n)]]
#(1 2 3) perm "=> #((1 2 3) (1 3 2) (2 1 3) (2 3 1) (3 1 2) (3 2 1)) "
ちなみに、Squeak Smalltalkで組み込みのpermutation相当を見たらこんなふうに
破壊的操作による実装だった。
class Array
def perm_each(&block)
clone.perm_start_at(0, &block)
end
def perm_start_at(n, &block)
return if n > size-1
return block.call(self) if n == size-1
(n..size-1).each do |i|
swap!(n, i)
perm_start_at(n+1, &block)
swap!(n, i)
end
end
def swap!(a, b); self[a], self[b] = self[b], self[a] end
end
0663デフォルトの名無しさん
2012/05/04(金) 12:04:28.46let bind m f = seq {for x in m do yield! (f x)}
let ret x = Seq.singleton x
let rec perm xs =
if Seq.isEmpty xs then ret Seq.empty else
bind (seq {0 .. (Seq.length xs - 1)}) (fun n ->
bind (perm (Seq.append (Seq.take n xs) (Seq.skip (n+1) xs))) (fun ys ->
ret (seq {yield (Seq.nth n xs); yield! ys})))
0664デフォルトの名無しさん
2012/05/05(土) 00:05:09.38こんなひとおる?
0665デフォルトの名無しさん
2012/05/06(日) 08:01:00.40俺みたいな奴は案外多いんじゃないかね。
そんなことよりトランザクショナルメモリはよ。
0666デフォルトの名無しさん
2012/05/06(日) 09:25:35.24だが変な機能をゴリ押しされるとそれに対抗するものが欲しくなる
ゴリ押しを断るために、先約があるとかいって他のを抜擢するみたいな話は案外多い
0667デフォルトの名無しさん
2012/05/06(日) 11:09:05.44コレクションライブラリがあれば
十分だったりするw
Guavaおすすめ
0668デフォルトの名無しさん
2012/05/06(日) 12:23:52.010669デフォルトの名無しさん
2012/05/06(日) 12:33:51.12手続型 vs 関数型
構造化設計 vs オブジェクト指向設計
0670デフォルトの名無しさん
2012/05/06(日) 12:34:57.95メタプログラミングなんてどう?
LISPのように構文を犠牲にしないMPといえば、OO系が主流だろう。
0671デフォルトの名無しさん
2012/05/06(日) 12:59:41.15push型は一昔前のOO
pull型は遅延評価できるので関数型に近い印象がある
最近はpull型も普及したので、まだ売れ残っている型推論の方が関数型らしく見える
メタプログラミングは、共通のVMまたはC言語の上に好きな言語を乗せるのが主流
0672デフォルトの名無しさん
2012/05/06(日) 13:07:46.750673デフォルトの名無しさん
2012/05/06(日) 16:21:50.38一昔前がよくわからないのでpull型とpush型の違いがよくわからんです
0674デフォルトの名無しさん
2012/05/06(日) 17:41:19.49getterを呼び出したり成功か失敗か調べたりするのがpull型
getter反対派はpush型
0675デフォルトの名無しさん
2012/05/06(日) 19:43:30.180676デフォルトの名無しさん
2012/05/06(日) 20:31:27.12サンプルはJava。上がきっとpushで下がpull
http://www.akirakoyasu.net/2011/01/15/218/
List<B> blist = new ArrayList<B>(alist.size());
for (A a : alist) {
blist.add(new B(a));
}
Guavaを使う場合は次のように書きます。
List<B> blist = Lists.transform(alist, new Function<A, B>(){
@Override
public B apply(A a) {
return new B(a);
}
});
0677デフォルトの名無しさん
2012/05/06(日) 20:34:08.65pullとpushの言葉の使い方逆じゃね?
0678デフォルトの名無しさん
2012/05/06(日) 20:43:49.33放置したほうがいい人だと思うがどうか?
"Push-Pull Functional Reactive Programming"風に、
pull: demand driven
push: data driven
ってことでいいかと。
0679デフォルトの名無しさん
2012/05/06(日) 20:45:09.00pullは引く。
result = hoge( piyo( huga() ) );
pushは押す。
huga( result );
piyo( result );
hoge( result );
0680デフォルトの名無しさん
2012/05/06(日) 20:59:16.39遅延評価はdemand drivenだから、671は合ってるだろ
0681デフォルトの名無しさん
2012/05/06(日) 21:05:42.540682デフォルトの名無しさん
2012/05/06(日) 21:16:14.000箇所よりも1箇所の方がいいんじゃないか
0683デフォルトの名無しさん
2012/05/06(日) 21:18:45.89手続きタイプと、コールバックタイプとかでいいんじゃね?
0684デフォルトの名無しさん
2012/05/06(日) 21:23:25.410685デフォルトの名無しさん
2012/05/06(日) 21:44:18.93まあそりゃそうだねw
push/pullは、上に上げたようにFRPでも取り上げられてるし、
他にはWebアプリフレームワークとかXML系APIとか、
いろいろなところでAPIデザインの選択肢として語られてる。
大げさに騒ぐような概念じゃないけど。
0686デフォルトの名無しさん
2012/05/06(日) 21:51:58.49繊維強化プラスチック(せんいきょうかプラスチック、Fiber Reinforced Plastics、FRP)は、
ガラス繊維などの繊維をプラスチックの中に入れて強度を向上させた複合材料のこと。
単に FRP と書いて、ガラス繊維強化プラスチックを指すことも多いが、
ガラス繊維であることを明示したい場合は GFRP または
GRP (Glass fiber reinforced plastics, Glass-reinforced plastics) と書かれる。
0687デフォルトの名無しさん
2012/05/06(日) 22:02:41.17http://conal.net/papers/push-pull-frp/push-pull-frp.pdf
0688デフォルトの名無しさん
2012/05/06(日) 22:14:04.87pullとpushの概念引っ張ってくるためだとしても。
それに、Getter/SetterをPull or Pushに分類しようとするのは
独自解釈が過ぎるでしょ
0689デフォルトの名無しさん
2012/05/06(日) 22:15:07.620690デフォルトの名無しさん
2012/05/06(日) 22:19:52.64>>676 の下がpush。上はシラネ。
だろ。普通にpull/pushを考えるなら。
0691デフォルトの名無しさん
2012/05/06(日) 22:23:38.07> でも、FRP自体は明らかに関係ない概念だよね?
ちょっと難しい例でごめんね。
0692デフォルトの名無しさん
2012/05/06(日) 22:28:26.04難しい例もなにも、普通にFRP関係ない例しかでてないぞ。
関係あるんなら関係ある例になるコードをださんと。
0693デフォルトの名無しさん
2012/05/06(日) 23:30:20.47つまり、まず質問をして、独自ではない回答が出るまで待っていればいいんですかね
関数型言語がgetterの使用を制限しない理由は何でしょうか
0694デフォルトの名無しさん
2012/05/07(月) 06:32:00.39もっとすごい秘密兵器があるんじゃないかなぁと期待しているんだけど、イマイチ見えてきません。
型クラスのメリットは、クラスを使った不完全な抽象データ型オブジェクト指向より
定式化され優れているとわかるとしても、両者は必ずしも背反するものではないですよね?
参照透明性にしても抽象度やモジュラリティは上げられる反面、直感的でない回りくどい処理や
そのための記述を強いられたりする局面も少なからずあるし、そうしたやり難さと引き換えに
関数型でゴリ押しするメリットってどこら辺にあるのでしょうか?
0695デフォルトの名無しさん
2012/05/07(月) 09:50:54.31いわゆるメタプログラミングや自己反映計算を実現する方法として、
自己書き換え→テンプレやマクロ→...というように発展してきて、
関数合成とかでプログラミングをするようになった、というか。
0696デフォルトの名無しさん
2012/05/07(月) 10:34:09.890697デフォルトの名無しさん
2012/05/07(月) 11:00:16.79代入を制限する関数型が、get/setの両方を制限するオブジェクト指向よりも回りくどい
と言われるのは何故ですか?
0698デフォルトの名無しさん
2012/05/07(月) 11:08:18.790699デフォルトの名無しさん
2012/05/07(月) 11:19:44.93あとなんでその「get/setの両方を制限」が関数型の再代入制限に対応すると
思われたのでしょうか?
0700デフォルトの名無しさん
2012/05/07(月) 11:50:13.940701デフォルトの名無しさん
2012/05/07(月) 12:01:35.13どうということなく使えますよね。それでもやっぱり
関数型の秘密兵器なんでしょうか?
カリー化が自動だったり関数合成演算子が組み込みなのは嬉しいけど、
OOPLであっても関数オブジェクトがそうであればいいだけって気もしますし、
ポイントフリースタイルで書こうとしてパズルみたいになるのも
何だか本末転倒な感も否めません。
0702デフォルトの名無しさん
2012/05/07(月) 12:15:37.81頑固なOOPLのスタイルを変えさせることができるなら凄い兵器だ
0703デフォルトの名無しさん
2012/05/07(月) 12:35:48.840704デフォルトの名無しさん
2012/05/07(月) 12:54:07.33別に秘密兵器でも何でもなく、関数型の思想のうち
手続き型でも適用出来そうな部分は既に受け入れられてるってことさ
0705デフォルトの名無しさん
2012/05/07(月) 15:35:46.86「ゴリ押しする」ってのは、あなたの心の問題じゃないの?
0706デフォルトの名無しさん
2012/05/07(月) 15:47:21.06手続き型の主力は副作用が有ること
OOPは副作用の局所化を目指すもの
異論は認める
0707デフォルトの名無しさん
2012/05/07(月) 17:50:02.95getterの局所化には副作用以外の目的があるだろう
0708デフォルトの名無しさん
2012/05/07(月) 18:08:27.940709デフォルトの名無しさん
2012/05/07(月) 18:09:54.21一体いつからgetterに副作用が無いと錯覚していた?
getで内部キャッシュを生成,保持しても良く
副作用は外から分からずとも、仕様(期待)通り動作すればいい
0710デフォルトの名無しさん
2012/05/07(月) 18:47:24.86一回のメソッド呼び出しがどんどんたらい回しされてって。
特にオブジェクト指向では多態のためにメソッドのシグネチャを固定化するから、
オブジェクトが他のオブジェクトの参照を握る傾向は強い。
つまり、オブジェクト指向で副作用の局所化はされないし、元々狙っても無い。
オブジェクト指向はオブジェクトに関するコードや変数の依存関係を纏めたってだけ。
これを手続き型で実行すれば、処理がオブジェクトを跨いであちこちに飛び回る。
このとき、副作用は局所化されない。
副作用の局所化するためには、処理がオブジェクトを跨がないように
する必要がある。
しかし、それはオブジェクト指向とは関係無く、手続き型一般における、設計のテクニックだ。
0711デフォルトの名無しさん
2012/05/07(月) 19:01:14.42・副作用の局所化するため → 跨がないように
この辺前後の関連がよく分からないので詳しくお願いします
0712デフォルトの名無しさん
2012/05/07(月) 19:09:28.48オブジェクト指向はオブジェクト単位で色々纏めるが、これらは変数やコードといった、
静的な要素を分類したに過ぎない。
言い換えれば、「ソースコード」をオブジェクト単位で分類したに過ぎない。
一方で副作用はソースコード上には現れない。
実行時に「処理」にくっ付いて現れる。
だから、副作用を局所化するためには、処理の流れそのものを
局所化する必要があって、これは手続き型一般の設計の問題で、
OOだからどうこうという話ではない。
OOはあくまでソースコードをオブジェクト単位で局所化するだけで、
それ以上は助けてくれない。
0713デフォルトの名無しさん
2012/05/07(月) 19:26:38.69それはgetterを作って良いし副作用が有って良いという意見だな
そういう自由な考え方が定着すれば、OOに反対する人はいなくなると思う
0714デフォルトの名無しさん
2012/05/07(月) 19:29:05.25オブジェクト指向は処理の流れに関して凄く無頓着な一面がある。
というのも、仮想関数だ多態だといってな。
そんで、むしろソースコードみたいな静的なものは怖くねーよ、
こんなの綺麗に分類するより、
処理の流れとその副作用の方がよほど怖えーよ、そっち整理しろよ、
って考え方もあって、OOは使いどころが難しく、2chなんかで議論もこじれる。
だから皆だんだん嫌になってきて、
処理の流れそのものを気にしなくて良い関数型に白羽の矢が立ったってわけ。
0715デフォルトの名無しさん
2012/05/07(月) 19:48:12.05「この変数を触るのはこの処理だけ」といった
スコープを小さくしたり責任範囲の壁を作ったりすることなんだけど
>>712にとっての副作用の局所化というのは
何かのメソッド呼んだときに変化するN個のオブジェクトのN個の変数とか
その辺りに言及してるのかな?
メソッドの中で自身(A)が持ってる別のオブジェクト(B)のメソッドを呼んだとして
そこから先でファイルアクセスが発生しようと
それはBの範疇なのでAの中での局所化には関係無い
というスタンスかな、俺はね
>処理の流れに関して凄く無頓着
そうかもね
他のオブジェクトは外面(インターフェイスと仕様)しか見ないので
処理の内容は「あとは任せた」って感じだし
0716デフォルトの名無しさん
2012/05/07(月) 20:17:37.37これは物凄く悪い例なんだけど、
AがBのメソッドを呼び出して、
そのメソッドの中でBがAのメソッドを呼び出したら、
カプセル化は壊れるんだよね。
そんな設計はするな、と言われそうだが、
これが結構良くあるんよ。
親が子の参照を持ってて、子も親への参照を持ってるとか。
0717デフォルトの名無しさん
2012/05/07(月) 20:22:02.860718デフォルトの名無しさん
2012/05/07(月) 20:22:28.51整合性だね。
0719デフォルトの名無しさん
2012/05/07(月) 20:40:40.96なぜreturnを避ける設計をしてしまうのか
0720デフォルトの名無しさん
2012/05/07(月) 20:46:15.190721デフォルトの名無しさん
2012/05/07(月) 20:49:59.90>これが結構良くあるんよ。
わかる・・・
イベントハンドラとかのインターフェイスの実体として子に自身を渡すとか
木構造で高速化のためAが別のA(親)を持つとかは許容出来るけど
一つずつ順にコンパイル出来ないような定義レベルでの循環参照は俺も嫌い
0722デフォルトの名無しさん
2012/05/07(月) 21:04:21.69末尾呼出しなら問題なさそうだ
問題は、Aのメソッドの途中でAが参照されること
0723デフォルトの名無しさん
2012/05/07(月) 21:18:02.26言葉が悪いんじゃない。関係ないんだよ。
0724デフォルトの名無しさん
2012/05/07(月) 21:29:27.23ACTORさん(以下略
0725デフォルトの名無しさん
2012/05/11(金) 20:23:27.60その結果でたらめな順序で副作用が起こっても問題が無い
仮に問題あっても例外投げときゃ無問題
そういうイイカゲンなシステム開発にオブジェクト指向は最適
0726デフォルトの名無しさん
2012/05/11(金) 21:46:23.18「そのように組むことができる」ことと「実際にそうする」は別問題。
Haskellでも副作用が発生する処理と、そうでない処理をごちゃ混ぜにすることは可能は可能だし。
0727デフォルトの名無しさん
2012/05/12(土) 18:57:50.970 :: Integer
0 = 0
みたいな感じで、数値を関数化できる言語ってないの?
0関数にラムダ与えたら、ラムダの実行を無視して、
0以外の数値関数にラムダ与えたらラムダを実行するようにしたい
0728デフォルトの名無しさん
2012/05/12(土) 19:03:59.81関数なら 'a -> 'b みたいな型を持ってるはずだけど。
Integer という型は整数の型であって、関数じゃないよ。
0729デフォルトの名無しさん
2012/05/12(土) 19:09:46.34関数を返すとかとは関係ないよ
0730デフォルトの名無しさん
2012/05/12(土) 19:21:16.56むしろ、
> 0関数にラムダ与えたら、ラムダの実行を無視して、
> 0以外の数値関数にラムダ与えたらラムダを実行するようにしたい
こっちをソースコードで表現できたら、少しはなんとかなるかもしれない。
0731デフォルトの名無しさん
2012/05/12(土) 19:41:40.450732デフォルトの名無しさん
2012/05/12(土) 23:05:55.96「0」というシンボルと、何らかの関数を結び付けたいということ?
関数型ならそもそも、既に何かに結び付けられてるシンボルに
別の値を結び付けるのは再代入そのものだろうし
手続き型関数型問わず、特定リテラルの意味だけを変更するのはちとマズくないかな
0733デフォルトの名無しさん
2012/05/12(土) 23:10:21.880734デフォルトの名無しさん
2012/05/12(土) 23:11:42.30common lisp(のよう)に変数としての値と関数としての値を区別するということなのか
0735デフォルトの名無しさん
2012/05/13(日) 00:06:48.19Smalltalkなら実現してたべ
value := 0.
value message.
こんな感じで、数値にメッセージを送ると、
数値に紐付いたメソッドを呼ぶ事ができた。
1にメッセージを送れば、1のメソッド。
2にメッセージを送れば、2のメソッドみたいにね。
0736デフォルトの名無しさん
2012/05/13(日) 01:07:22.66チャーチ数を計算する型なしラムダ式処理系なら結構転がってる。
数値や真理値は短形表示できるが。
0737デフォルトの名無しさん
2012/05/13(日) 02:06:34.64何が言いたいのか分からん
value message と function value は語順が違うだけじゃね?
0738デフォルトの名無しさん
2012/05/13(日) 02:12:38.75Smalltalkが解らないとなるとlispなら解るかい
(0 arg) 0関数を実行
(1 arg) 1関数を実行
別バージョン
( (lambda ( x arg ) ( x arg ) ) 0 arg ) 0関数を実行
( (lambda ( x arg ) ( x arg ) ) 1 arg ) 1関数を実行
0739デフォルトの名無しさん
2012/05/13(日) 02:36:28.73なるほど分かった
0や1といったリテラルに関数を割り当てたいってことだね
どっちかというと関数型 vs. オブジェクト指向じゃなくて
静的型 vs. 動的型になりそうな気配
0740デフォルトの名無しさん
2012/05/13(日) 02:40:45.66それは何時渡すの?
0741デフォルトの名無しさん
2012/05/13(日) 02:44:08.62値が関数だって事の説明用だから引数はなんでもいいんですが
0742デフォルトの名無しさん
2012/05/13(日) 02:49:18.06意味論的には関数型言語の値は「ゼロ引数関数」という関数
0743デフォルトの名無しさん
2012/05/13(日) 08:04:27.030744デフォルトの名無しさん
2012/05/13(日) 10:20:35.18コードは勘弁して頂きたい
オープンクラスではしゃぐのは初心者時代で終わらせてほしい
0745デフォルトの名無しさん
2012/05/13(日) 11:09:32.18シングルディスパッチでは第一引数を特別扱いしてるだけで
x.foo y z と foo x y z に本質的な差は無い
シングルディスパッチ脳には理解出来ないかもしれんけど
0746デフォルトの名無しさん
2012/05/13(日) 11:16:35.94func( o1, o2 )
こういった関数は後からいくらでも追加できるけど、
o1.func( o2 )
との本質的な違いはスコープだけだからな。
多態出来る出来ないの違いは有るけど、それは言語上の制約ってだけだからね。
クラスの外のスコープにいくらでも関数が定義できるのに、
クラスの中のスコープにメソッドを追加することは出来ません、
って制約に一体どれほどの意味があるかって言われると、ねぇ。
特に動的言語では。
0747デフォルトの名無しさん
2012/05/13(日) 11:37:40.06わかりませんわ。
0748デフォルトの名無しさん
2012/05/13(日) 12:25:07.97本来、どこのスコープに何を追加しようが勝手なものなんじゃないの?
静的言語では実行効率の理由で制限がかかってくるのも分かるけどさ。
0749デフォルトの名無しさん
2012/05/13(日) 12:32:53.64お題の真意が掴めてないので、たぶん条件を満たしてない
http://ideone.com/pTYEL
0750デフォルトの名無しさん
2012/05/13(日) 12:39:04.980と1は同じ型だろうから、同じ関数にディスパッチされるのが当たり前だしさ。
0751デフォルトの名無しさん
2012/05/13(日) 15:59:42.13そういう形式化もあるという程度の話。
0752デフォルトの名無しさん
2012/05/13(日) 18:30:14.35奇特な人が居るから質問するんだけど、
あのIDEモドキを立ち上げずにプログラム実行する方法無いの?
それと動的型付けで実行が遅いから、せめてボトルネックだけでも
C/C++で書いて実行できないとトイプログラムでしか
使いモノにならないと思うけど、簡単にC/C++のライブラリとリンクできるの?
0753デフォルトの名無しさん
2012/05/13(日) 19:25:11.00headlessといって、サーバーなどの用途に使う目的でIDE抜きで起動したり、
その際に指定した.stファイルを読み込んだり実行できる機能があります。
またGNU Smalltalkのように、標準入出力から使うことに特化して開発された
特殊な処理系もあるのでこういう処理系を最初から選ぶのもよいでしょう。
ただIDE抜きの使い方は他の言語と同様の使い方ができるというメリットがあると反面、
Smalltalkの独自の機能や優位性をかなりスポイルする使い方ということにもなるので
他の言語が選択できる状況であるならば、よほどSmalltalkを使い慣れた人でもなければ
そこまでしてSmalltalkを使うメリットはあまりないような気もします。
GNU SmalltalkやAmber Smalltalkといった特殊なSmalltalk処理系を使っての
Smalltalk入門があまり推奨されないのも同様の理由です。
SmalltalkからC/C++で書いた関数をコールするにはいくつか方法がありますが、
たとえば、商用のSmalltalkであるVisualWorksにはDLL and C Connectという方法が使えます。
http://www.cincomsmalltalk.com/pdf/DLLandCConnectGuide.pdf
PharoやSqueakではVMプラグインを書いてバイトコードを拡張したり、FFIが使えます。
http://wiki.squeak.org/squeak/1448
http://wiki.squeak.org/squeak/1414
0754デフォルトの名無しさん
2012/05/13(日) 19:48:37.96なぜかOOの話がでてますが関数型の話でOOは関係ありません。
OOPLでも同じ表現ができるというだけです。
で、本題ですが、最終的な目的としては下のようなラムダ演算ができる言語は
存在しないのかという話です。
( 0 (lambda () "true" ) ) 0関数はlambdaを評価せず、nilを返す
( 1 (lambda () "true" ) ) 1関数はlambdaを評価し"true"を返す
( 2 (lambda () "true" ) ) 1関数はlambdaを評価し"true"を返す
( (- 1 1 ) (lambda () "true" ) ) 0関数を評価する事になるのでlambda
0755727
2012/05/13(日) 19:54:33.33( 0 (lambda () "true" ) ) 0関数はlambdaを評価せず、nilを返す
( 1 (lambda () "true" ) ) 1関数はlambdaを評価し"true"を返す
( 2 (lambda () "true" ) ) 1関数はlambdaを評価し"true"を返す
( (- 1 1 ) (lambda () "true" ) ) 0関数を評価する事になるのでlambdaを評価しない
( (+ 1 1 ) (lambda () "true" ) ) 2関数を評価する事になるのでlambdaを評価しない
数値を関数化できないかというのは、数値を評価したとき、このような
振る舞いをするように数値を定義できなる言語は無いかという事でした。
尤も、言語レベルで最初から数値をチャーチ数と同じように評価できるなら
新たに関数として数値を再定義できる必要は無いんですが。
0756デフォルトの名無しさん
2012/05/13(日) 20:00:39.51時代遅れってアホか、通信・製造・金融・保険・政府。
お前がしらんだけで第一線で新規開発されとるわ。
国内企業なら、東洋ビジネスエンジニアリングとかが導入してんだぞ。
0757デフォルトの名無しさん
2012/05/13(日) 20:17:42.17拡張メソッド定義してるだけなので、実質「Execute(0, fun () -> printnf "zero")」と同じ
type System.Int32 with
member x.Execute func = match x with 0 -> () | n -> func()
> (0).Execute (fun () -> printfn "zero");;
val it : unit = ()
> (1).Execute (fun () -> printfn "one");;
one
val it : unit = ()
> (1 - 1).Execute (fun () -> printfn "zero");;
val it : unit = ()
0758デフォルトの名無しさん
2012/05/13(日) 20:19:29.56Integer と () -> Bool は違う型なので、
同じ数値(関数)の型が文脈に応じて変化する言語でなければ不可能。
0759727
2012/05/13(日) 20:19:44.31( 0 (lambda () "true" ) ) 0関数はlambdaを評価せず、nilを返す
( 1 (lambda () "true" ) ) 1関数はlambdaを評価し"true"を返す
( 2 (lambda () "true" ) ) 2関数はlambdaを評価し"true"を返す
( (- 1 1 ) (lambda () "true" ) ) 0関数を評価する事になるのでlambdaを評価しない
( (+ 1 1 ) (lambda () "true" ) ) 2関数を評価する事になるのでlambdaを評価する
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています