std::string::compare( int )を許すのなら、std::string::compare( double )も許す必要がある。
他にも数値型はある。std::std::complexや独自のものなど。
これらについての扱いをどうするのか考えなければならない。
さらに、compareだけ対応するのはおかしいので、assignやappend、その他にもこれを許す必要がある。
型*対応メソッドで爆発するから型変換をオーバーロードでサポートするのは現実的ではない。
だから型変換は別で行ったほうが良い。しかし、オーバーロードの関係上、型変換は明示的に行う必要がある。
明示的に行うということは、明示的に記述するのだが、
問題は、C++で型変換の記述がいまいち一本化されていないところ。
通常はコンストラクタで代用するが、基本型はクラスを持たないし、加えてC++はオープンクラスではないから、
後から拡張することが出来ない。
型変換はコンストラクタで一本化するとして、
後から拡張できるように、
コンストラクタをクラス外にも定義できるようにしてもらいたいところだね。