Haskell手習い中って文脈考えると、訳注に厳密な評価器論を書くのはやり過ぎになるだろうな。
かと言って「手軽に実装できる」じゃ曖昧すぎる気もするが。

せいぜい「yesnoIfが通常の関数と同じように記述できるのは、
Haskellでは引数の評価に遅延評価を採用しているからです」と注意を促すくらいがいいところか。
訳本は持ってないが、元のテキストでは評価器の話はほとんどなくて、
lazinessに対する直感的な理解に留まってたんじゃないかな。