>>234
構文の話と意味の話をごっちゃにしてないか
左結合(infixl)というのは、あくまで
a >>= b >>= c
というふうに使ったときに
(a >>= b) >>= c
と解釈される、というだけの意味。それ以外の使い方をした場合には関係ない

後半はその通りで、(Nothing>>=f)はfを呼ばないから、たとえばdoの中でNothing
が出て来たらそれ以降は評価すらしない
そのNothingが別のdo(呼び出し元の関数とか)に渡ったときには
Nothingの伝播処理が挟まる