Prologという言語の教育法はいくらでもあり得るのですが、
単一化(ユニフィケーション)とよばれるからくりを完全に理解することに
時間を費やすべきだ、というのが私の主張です。
その単一化とは? 以下Wikipediaのコピー。ここではユニフィケーションという言い方が使われていますが。

読んでもさっぱりわからないと思いますが目標として載せておきます。

1) 2項がそれぞれ変数の場合は、以後この二つの変数は同一のものと看做される。
2) 2項の一方が変数であり、他方が変数以外の項である場合は、変数はこの変数以外の項と同一のものとなる。
3) 2項がそれぞれアトムの場合は、二つのアトムが完全に一致した場合にユニフィケーションは成功する。
4) 2項がそれぞれ複合項の場合は、二つの複合項の関数部分からそれぞれの引数のついて形式が一致した上で全ての要素に対して、再帰的にユニフィケーションが成功する場合のみ、ユニフィケーションは成功する。

これだけのことが何の抵抗もなく理解できるようになったら、Prologの誇張でなく70%はわかったことになります。
まあ、講習時間としては、一日かな。