パーツAの不具合を修正したライブラリVをV'とする。
V'を使用するのは、当面プロジェクトPだけとして、
プロジェクトQとRはVを使いつづける。
(プロジェクトPでライブラリVを使ったプロダクトをP(V)としよう)
QとRは、次回のメンテナンス時(これをQ',R'としよう)に
Vのどのバージョンを使うべきかを決定する。
いずれにせよ、Q'(V)とQ'(V')でテスト項目は変わらず、コストは変わらない。

> そして、開発が進んでくればプロジェクトP用のV、Q用のV、R用のVが必要になってくるわけだが
これは、ただ共通ライブラリとしての機能の切り出しかたが下手なだけで、
上手くなってくださいとしか言いようがないのでは。