『実用』の方は、最低限Common Lispの文法説明してから、
AIの分野でのプログラムをどんどんやってくみたいだ。まだ全部読んでないけど。

実践は確かに初めのほうでマクロが出てくるが、それはさわりで、
さわり部分が終わるとCommon Lispの文法を解説していく内容になっている。

Lispの入門書としてなら実践、Lispでできることが知りたいなら実用、じゃないか?