>>615
importっていうと、JavaとかPythonとかHaskellとかを連想するんですけど
名前空間の操作とモジュールの読み込みを一緒にやる感じでしたっけ?

自分が理解してる範囲では、モジュールの読み込みをする場合は、

* cl:load - 単にファイルを読んで評価するだけ
* cl:require - provideと組み合わせた古いスタイルのモジュールを読み込む
* asdf:load-system - ASDFに対応したライブラリを読み込む
* ql:quickload - Quicklispに収録されたASDF対応ライブラリを読み込む

を使いますが、Common Lispでは今時のライブラリはほぼASDFに対応しているので、
主にasdf:load-systemを使う感じでしょうか。Quicklispに収録されたライブラリを使ったり、
ローカルなASDFなライブラリでもQuicklispで管理する場合はql:quickloadを使います。

自分でライブラリを作る場合にどの仕組みに対応したものを作れば良いか、という話なら、
目的によって応相談だと思います。個人的には、自分用でもライブラリならASDFに対応させます。
手動でコンパイルしたり依存関係の面倒をみるのは面倒ですから。