>>473 です
lispの出力は
(print "obj") (prin1 "obj") (princ "obj")
printとprin1では必ずダブルクォーテーション付きでobjを出力し、さらにダブルクォーテーション付きでobjを返す
princではダブルクォーテーション無しでobjを出力し、さらにダブルクォーテーション付きでobjを返す

(format t "obj") (format NIL "obj")
formatでは書式tだと標準出力にダブルクォーテーション無しでobjを出力し、さらに評価「NIL」を返す
それ以外の書式だとダブルクォーテーション付きストリングを生成して返す

ダブルクォーテーション無し、評価無しでobjだけ出力するには自分で出力関数を書かないといけない

ということでよろしいのでしょうか?