CやMLでは、代入先の式がいくら複雑になっても特別なセッタが必要になったりしませんよね?
たぶんそれは「左辺値」という概念があるからで、LISPにも同等の概念があれば
いちいちデータの種類ごとにセッタ(それも任意の式をとれるわけでない不完全な)を用意しなくてもすむのでは? と思った。