このソフト設計の工程考えることは、保守性、拡張性などを意識した設計となる
動く者を作るだけなら時間をかければ一年目のプログラマーでも可能
(1つのクラスで全機能実装とか)

そのため日本のIT業界では品質無視のクソコードが量産される
そしてクソを作ったSEはこのあと上流SEとなるため、デザインパターンもわからない糞上流SEが生み出される

本来はコーディングと平行しながら設計していくが、日本では中流以上のSEが脳内糞コンパイラで糞設計を行う
このSEはデザインパターンも知らずいったい何を目指して設計しているのか?
その1つ1つのクラス分けの意味を説明して欲しい
オブジェクト指向設計の原則は最低限理解すべきものであるが、大半が存在すらしらない


そして日本では、その糞詳細設計書をそのままコードに落とすのがプログラマーの仕事だと考えられている
(当然設計書そのまま実装したところで動かない。何度でも言うがコードと対応するなら最初からコードを書け。
結局プログラマーが現実に合わせるために修正するため、詳細設計書の作成作業は無駄というか足枷となる。)

そのためプログラミングは単調作業であり評価に値しないというのが日本の風潮
その結果どうなったかは、近年騒がれている日本のIT業界の結果を見れば明らか
また優秀な人間は外資、日本なら技術者を評価しているモバゲーやDeNAなどの儲けているベンチャーに移っている


とSIerでもその下請けでもない第三者の感想