ホーミング管理クラスがある。
そのホーミング管理クラスが
ホーミングミサイルにいろいろ指示を出す。

さて、ホーミングミサイルといってもいろんな型番がある。
それらすべてに対してホーミング管理クラスが指令を出す時、
いちいちA-001なら○○B-001なら△△、C-001なら□□
なんてif文で切り分けるとかアホすぎる。

そこで出てくるのがホーミングミサイルインターフェース。
すべてのホーミングミサイルは同じインターフェースを採用しているので
ホーミング管理クラスは同じ処理で、すべてのホーミングミサイルを扱うことが出来る。

これも多態の便利さ。

ホーミングミサイルの話から、ホーミング管理クラスの話にすり替えようとしても
無駄だぜ、こっちはこっちで多態の素晴らしさを語ることが可能だからな。