関数型プログラミング言語Haskell Part17
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0898デフォルトの名無しさん
2012/03/11(日) 18:40:33.74> 1 関数がファーストオブジェクト → 値なのか関数なのかコードを見ただけで分からない(そのための型チェックというのは可読性という意味でずれてる気がする)
関数が求める引数の型を知りたいなら、GHCiでtypeコマンドを使えばいい。
> 2 型推論 → 何処の型を省略してエラーになったのかわかりにくい(加減が重要?)
たいていは、それは自分のコードで理解できていないところがあるということだから、コードを見直せばよい。
> 3 参照透明性 → 手続き脳の最大のハードル
IOモナドでO.K.
> 4 遅延評価がデフォルト → 遅延IOがつらい。Iterateeとか初心者には使える気がしない。
遅延IOはべつに分かりにくいとは思わないが、忘れているとたしかにはまる。
忘れないようにするしかない。
> 5 文字列はリスト → String BS Textとかどれ選んだらいいのかわからないし文字コードでよくはまる。
分からないなら、Stringで良い。
文字コードの件は、Linuxつかえ。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています