関数型プログラミング言語Haskell Part17
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0854デフォルトの名無しさん
2012/03/10(土) 07:09:26.98Haskellの特徴はこんなところです。
1 関数がファーストオブジェクト → アルゴリズムが単純になる
2 型推論 → 冗長な型指定を省略できる
3 参照透明性 → 状態変化によるバグが減る
4 遅延評価がデフォルト → アルゴリズムが単純になる
5 文字列はリスト → アルゴリズムが単純になる
1〜3は特に短所がありません。
しかし4〜5により実行時間に問題がでました。
Haskellの活躍はコーディング時間が実行時間より重要な領域に限られます。
つまり、Haskellが活躍する領域は仕様変更が頻繁な所です。
タイル型WMのXmonadが単純な記述で複雑な事ができるから人気があり、
DVCSのDarcsが遅いから使うだけのユーザに不人気なのが実例です。
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