>>437
で、swapの実装という単位で比較した結果、言語Aの方が
関数化する際の概念とか手法とかがプログラマ・あるいは初心者に思いつきやすい
と結論づけられたとして、それからどうなるの?
それが何にどのように、どれくらい活かされる?

例えばHaskellという一言語においてリストをswapするいくつかの方法の中で、
簡潔さ、初心者の理解のしやすさ、計算速度、応用の幅・・・
などで互いに比較しすることの意義は分かる
時と場合によって使い分ける際の自分なりの基準になる

しかし、今存在している言語間で、swap処理などの
抽象度の低い低レベルレイヤーの処理の実装を比較して
優劣を考える意義がよく分からない

せいぜい新言語を作る際に、既存言語を分析する時ぐらいしか、
言語間で比較して優劣を考える意義はなくないか?