>>383
> 遅延評価とバッファの関係がよくわからないな。

>>374 のコードは今回の私の話とは全く関係ない
>>376 のストリームの話だ

逆順に指定行数を出力するという処理を「ストリームとして処理」するなら、
順に流入してきたデータを全て一時的にどこかに溜めて(バッファ)、
溜め終わってから、そこのデータの末尾から順に流出させる必要がある

そのバッファをどうやって作るか、どうやってデータの出し入れをするか、
ということが問題になるが、遅延評価を実現する仕組みのおかげで、
Haskell(の大抵の実装)ではそれを意識しなくてもできてしまう
上の方のレスで問題視された「ふつける」に載ってる方法だ

getContents 関数から流出した(リストで表現された)ストリームが
reverse 関数に流入してくる

遅延評価の仕組みにより、reverse 関数はリストの内容は評価しない
後で評価する可能性がある未評価のデータはメモリ内に残り続ける
この部分がストリームを逆順にたどるための「バッファ」の役割を果たしている