>>79
それが逆なんだなあ。

>>52 等で再三述べているとおり、クローラの個別一本釣りはそんなに怖くない。
現状キャッシュ保持自体を違法とはしないし、仮に違法とするのであれば部分しか保持しない仕様とすればいい。
所詮一本釣り、P2Pネットワーク全体の状況を把握できないつくりにすればなんら問題ない。

一方、winny, share はすでに P2P ネットワーク全体の状況を把握できる状態だ。これは、放流神にとっては危険だ。
これを可能にしているのは、パケットの暗号化が事実されていないかまたは解読されてしまったかだ。

つまり、個々の通信ごとに鍵を変えて暗号化するのが、とりあえずの良策。つまり DH鍵交換が有効なわけだ。
DH鍵交換さえ実装できれば、暗号自体は簡単なストリーム暗号、たとえば RC4 程度でもよい。無論、cryptMT あたりを採用したいところではあるが。