なんか色々勘違いしているな。
通信を解析するのは犯罪者じゃないよ?犯罪者相手だったら、
相手は違法なことはなんでもやるから平気で通信内容を覗く。こういう相手に暗号化は必要。

だけど警察とか正義の立場から違法コピーを覗く人間は通信内容を覗くなんてことはできない。
でそういう人たちがやるテクニックは、正々堂々と直接接続するってことだ。

通信内容の傍受は目的ではない。知りたいのは相手が何を送信しているかだ。
それが分かるなら、傍受は必要ない(というか正義の立場では最初からできない)

あんたが言ってるのは、ドリフのコントと一緒だよ。
牢屋の鍵は開いてるのに、必死で鍵を取ろうとしているようなもん。
いくら鍵を取れないようにしたとしても、最初から扉は開いてるんだ。意味はない。

第三者の傍受とか考える前にまず、通信内容、何を送信可能にしているかを
誰かれかまわずスピーカーで叫ぶのをやめるべきだ。
スピーカーで叫ぶのをやめてから、初めて傍受の心配をするべきだ。