ファイル初放流
1.(放流神がアップフォルダにファイル追加)
2.ファイルを暗号化してキーと暗号データを別々にほかのノードにコピー(コピー先ノードは送信元が勝手に選択)
   放流神 -> 中継A -> 中継B -> ファイルコピー先
3.アップフォルダからファイルを削除(この時点で放流神のPCからは放流したいファイルは消失)
4.コピー先ノードは自身がファイルを公開するか、それともさらにコピーするかを確率で決定。コピーするなら2の手順を再実行
5.公開するならネット上のほかのノードにファイルがあることを公開する

ソフトのUIでは、自分のクライアント内にキャッシュがあるかどうかは表示しない。あくまでもファイルリストを表示するだけ。

こうすることで自分のクライアント内にどんなファイルがあって公開されているのかは闇の中。つまり仮に違法ファイルの放流
に使われていても、それを意図的にしていると判断するのは難しい。初放流した人を見つけるのも困難。