>>698
一言で言えば「何でも屋」と書かれている

ゲームの製作工程を次の10段階に分ければ(必ずしもシーケンシャルではいが)
1. 企画化
2. 見積もり
3. スケジュール化
4. 仕様書の作成(ここにシナリオ作成も含まれる)
5. デザインデータの作成
6. プログラミング
7. デバッグ
8. 調整
9. ロットチェック
10. ROMの製造

プランナーは 4 から 8 に関わると書いてある
(後の章で企画書の事も書かれているから1もだと思うが・・・書き忘れ?)

ただ、関わると言っても、5以降はデザイナなどからの要求を
企画や仕様と照らし合わせて受け入れたり、別案を提案したり、却下したり
というのをディレクターと相談する、という関わり方だそうだ
プランナーが自分で判断する場合ももちろんある
現場のトラブルや相談はまずはプランナーが全て受ける形となる