俺にもがっかり本を紹介させてくれ
(この本はややイタチかも知れんが、自分独りでゲームを作ろうとしてる人もいるだろうから)

「プロになるためのゲームプランニングの教科書 基礎」

以前ゲームプランニングの(架空の)現場をダダ漏れで公開していた人がいて、
少なくともあれくらいの濃度を期待していたのだが・・・

内容は「まぁそうだろうな、分かってたよ」という程度、さすが基礎編
よくある中学生、高校生向きのお仕事紹介シリーズ(以下)だ

たとえば企画書や仕様書の書き方には実例が全く載っていない
(正確には仕様書のデータ表のサンプルがあるが、3行のテーブルだ)

この本のクソっぷりが知りたかったら質問してくれ
著作権を侵さない程度に詳しく応えてやる

ちなみに、ゲームを生むという点だけで言えば
「ゲームデザイン脳 ―桝田省治の発想とワザ」の方が何倍もためになった