VC++2008で、「デバッグ開始」でコンソールプログラムを実行すると、
最後まで処理した後、勝手にコンソール画面を閉じて終了してしまいますが、
「デバッグなしで開始」で実行すると、コンソール画面を表示したままにしてくれます。

このような違いはなぜ起こるのでしょうか?
「デバッグ開始」のこの仕様は不便に思うのですが、
そのようにしてまで大事なことが他にあるのでしょうか?