型推論が銀の弾丸であるかのように思い込んでいる静的厨がいるようだが、
おそらくマトモなサイズのコードを書いたことないのだろう。

HaskellやMLで型推論に頼ったコードの型エラーを直すのは、
動的型言語の実行時エラーを直すよりずっと難しい。
だから、本当にHaskellやMLでまとまったサイズのコードを書く香具師は
できるだけ型を明示的に宣言する。