なんだよ。789、790あたりを見てから、やっぱりモナドは注目すべきなんだろう
と思ってちょっと調べていたんだが、もうとっくの前に情報処理上で和田英一
さんが喝破しているじゃないか。やっぱりモナドなんて騒ぐほどのものじゃねえよ!
「関数プログラミングの泣き所は入出力を含む副作用である。...Haskellは
シリアルに計算を進めるメカニズムのmonadを考案し、これを解決したと言っ
ているが、関数型を一部手放したと言うべきであろう。Lispにも最初からprog
があった。」