関数型プログラミング言語Haskell Part16
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0778デフォルトの名無しさん
2011/12/21(水) 19:40:34.62data Where = Before | Here | After
whereIncluded :: (Eq a) => [a] -> [a] -> a -> Where
whereIncluded _ [] _ = After
whereIncluded (a:as) (b:bs) x
| x == b = Here
| x == a = if elem x bs then Here else Before
| otherwise = whereIncluded as bs x
[説明]
・listA と listB それぞれの head と x を比較する
・listB の head と x が同じなら、x は listB に含まれる
・そうではなく listA の head と x が同じ場合、
x が listB に含まれていなければ、x は後方にある
・どちらの head とも異なっていれば、両者の tail に対して同計算を繰り返す
・計算を繰り返した結果 listB の tail が空なら、x は後方にある
提示された条件を全て完全に満たすものとして式を書いたので、
エラー処理は省いてある
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