>>301
> Atom型の値の中身をパターンマッチで分解している部分

ここが元凶じゃないかな

Atom型の値の中身をパターンマッチで分解するのなら、
何の為に abbr 関数や abundance 関数を定義したの?

パターンマッチで分解するんじゃなく、
これらの関数を使って中身を取得すべきじゃないの?
パターンマッチだと型の構成を固めちゃうよ

ちなみに、見た目よく似た問題に Expression Problem というのがある
data X = A | B という型をパターンマッチで A B 仕分けしている関数が多くあり、
そこに新たに C という値構築子を追加したいが、修正すべき関数が多くて大変
なんとか楽にしたい、ついでにできれば再コンパイルしたくない

そういう場合なら、たとえばこことか日本語で分かりやすい
http://d.hatena.ne.jp/maoe/20101214/1292337923